手話

かなしいときー

むっほん、先週は、手話っちを風邪なんか、花粉なんかわからないから休んだのだけど

今の先生に教えてもらえるのも、今月いっぱいなんで
今日は、マスクマンよろしくで行ったわ。

教えてくれる先生に、ろう者の方もいらっしゃって
今日は、行事について学んだ。

サークルのみなさんとも、一年間を一緒に過ごして
たまに、一緒に食事をするまでになっている。

知らない人になら話せることってあるけど、知れば知るほど
話しにくくなることもあると思う。

今日、涙ポロポロしながら、自分の気持ちを手話で話すのを見ていて
一番最初に気がついたのは、ろう者の方なんだけど
へいの顔をみて、泣きそうだよって言った瞬間。ぽろぽろと。

癒えない悲しみというのは、年月が経とうと癒えない。
だから、受け止めるしかできないわけだけど
前向きになんて、簡単には言えない。
でも、そうやって力づけてあげるしかないのも事実だ。

ポロポロしちゃった人、ポロポロしたから
自分のために立ち上がって、手話を覚えて
一生懸命に生きてる人の応援がしたいと。

一年通して、はじめの感じからは
まったくノーマークだった、男性が
通訳の道を目指すそうだ。
今年から始まる講座を受けるとのこと
ファイトーいっぱーーーつ。

為せば成る、成さねば為さぬなのかもですね。

花粉のピークがやってきているみたいで
マスクをして行ったんです、今日こそ、外さないでいるぞと思ったけど
ろう者の方がいらしたので、マスクは外しました。
やはりあーいやーな感じになって
もう、耐えられないからとさっさと帰ってきた。
あと、少しだけ辛抱すればピークは超えるものという感じです。

花粉族のみなさん、この時期を超えていかねばならぬじゃーーーーーー

どどどっち?

土曜日に、社会福祉大会というのを見に行ったんです。
二部構成で、基調講演はダニエルカール氏。

行くとね、同じサークルの方に会いましてな。
伝言だよ、つーからなんだと思ったら

今日の感想を次回のサークルで話す的なことだったんです。

というのは、今回、サークルの方が手話通訳されていて
一瞬、内容の感想なのか、通訳の感想なのか考えて

通訳者さんをずっと見てました。
なるほどなるほど、へぇへぇへぇって思いつつ

正直、ダニエルカールさんの早口を通訳する大変だったと思います。
それに、山形弁研究科というだけあり、所々に山形の言葉が入り
難しい日本語も入りで、すげかったの一言だす。

一部は、表彰が主だったので、レジュメがあったのだろうと
手書き要約筆記を見ていると思いましたが、
二部の公演では、手書き要約筆記さんも大変そうでした。

三人の通訳者さんが、交代で通訳をされていましたが
それぞれの持ち味があるのだということを知りました。
今まで、通訳さんにスポットを当てて見ていたことがなかったので
いろいろな意味で発見がありました。

それから、外国の方から見た日本語の話は面白かったです。
謙遜と婉曲という言葉が出てきました。

いってきます!が、はじめは意味がわからなかったという話をされていましたが
確かに、慣れたら当たり前の日本語だけど、外国の方にしたら不思議なのかもですね。

あとは、愚妻。
これが、家の愚妻です。と、いう紹介の仕方。
これも、不思議だったそうです。

結構、長い時間でしたが、勉強になりました。

べりべり

手話を始めて、7ヶ月。
手話を覚えたいと書いていたら、声をかけてくれた方がいる。
栃木在住の方で、少しお若いのだけど
とても素直な良い方。

で、日本手話もできるってことで
教えてもらえる運びとなりました。

ただ、お相手はうら若き男子なので
夫ちゃんを連れて、一緒に会いに。

なんかねー手話のできない夫ちゃんの方が
筆談でしたが、すごく仲良く話していたんだよね。

へいちゃんの方は、手話の排出が上手ではない間違えるというわけで
相手の方が、勘の良い方で汲み取ってくれていたのでありがたし。

というわけで、手話の言語を覚えるというより身につけないとダメっすね。
ただただ、へいちゃんは最後にどうしても伝えたいことを伝えるのに手話を使った。
それは、どうやら伝わったのかなーとは思う。
自分が覚えたい手話ってやつね。

本当に良い方でした。
聞こえるとか聞こえないとか、きっと今まで生きているうちには
色々と嫌なこともたくさんあったんだと思います。
でも、それを感じさせない明るさや人への暖かさを持ち合わせている方でした。

家もそんなに遠くないので、また、教えてくれるってことで
あっという間に時間も経ってしまい、別れました。

戦車が、戦う車っていうのを知ったよ。

それから、日本手話ってのが伝統手話ってのも知った。
群馬は、どちらかというと伝統手話に近い手話を使うのだとか。
栃木は、若い人とお歳を召した方で違い、その混合、中間手話を使う人も多いとか。

本当に、筆談と手話を使い分けてくれてありがたかったよ。

今回、いろんな意味で知ることができたので、これからはそれを活かすことにしよう。

今日は、雨が凄いですね。
ちょっと見て回りたいものがあったのですが、雨粒も大きいし
落ちてくる量も多いし、一回、家に戻りました。

さーさー孤独な作業をするか、その前に、家のことを済ませるか。

じゃーのー

新しいことをやる体力

絶賛、花粉大復活中です(笑)
ここ一週間、ほぼ、一日ひと箱でティッシュを使っております。

さて、4月から手話を習い始めました。
地域差があるというのは、聞いておりましたが
教本に載っていたとしても、この地域ではあまり使わないとかそういうのもあるし
それは、東京だよとか。わかんなくなることも多々あります。

ろうの人たちの言葉を学ぶという意味でも、今回は、すごく勉強になっています。
今までは、筆談が主なコミュニケーション手段でしたが
少しは手話で会話が成立するかなー?
以前、ちょろっとパソコン要約筆記の勉強会とかにも参加させてもらったりしたけど
この手話を学ぶって作業は大事なことだと思えたりしました。

何が大事か、要約、変換作業ってことかなと。
手話って8000語あるらしいのですが、私たちが使う言葉ってそれ以上ありますもんね。
手話にない言葉を、簡単に伝える変換作業は大事です。

去年から行きたいなーと思いつつ、時期を逃していたりしたので
今年は、思い切って良かったのかもしれません。
後、何回か講座はありますが、終わるまでに少しくらいは覚えていたらいいなーと。

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