書籍・雑誌

本がきたー

みなさん、夏ですが元気ですか?

今日も、脂肪的暑さです。
本日は、夫様がいるのもあり朝からエアコン稼働中です。

涼さんのところで、拝見して買おうと思っていた本
パソコンのバッテリーも買いたくて、一緒に頼むかとママぞんで。

着ました。
「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本

何やらDVDも着いていましたが、読み終わったらということで。
著者は、あの心屋仁之助さんです。

心して読むことといたします。

トホホのホ

引っ越してきてから、本棚に入りきらない本を、ずっとダンボールに入れたままで
押し入れの奥の方に終いこんでいた。

本棚も整理しようと、残したい本と要らない本と仕分けをした。
ダンボールに入ったままの本は、いくつか出してきた。

全部で30冊近くを売る。
料金は、580円。
値段は問題ではないのだす。
捨てるのは、忍びない本ばかりだったから。
誰かが、読んでくれるのならとお売り申した。

少し本棚がすっきりしたよー

今、500円貯金をしてるからそこにインしておいた(笑)
これが、目標まで貯まったら旅行に行きたいのです。
まだまだ、遠い道のりな気がするけど(笑)

たまには本の話

今まで介護関連の本を前職場においてきてしまい
家に介護関連の本がなくなってしまった。
あるのは、テキスト関連のみ。

本屋でテキストを探して目に入ったタイトル。

「パンツは一生の友だち」西村かおる 著
サブタイトルには、排泄ケアナース実践録とある。

排泄というのは、なかなかメディアでも取り上げないが
介護の現場でも、排泄ケアは大事な分野であります。

全部、読み切ってないけれど

面白いです。

私が排泄ケアで悩む部分は、メンタル的な部分です。
トイレに行って10分しないうちに再びトイレ。
それが仕事だと言われたら仕事だからもちろん対応します。
それでも、家族はたまらないなーと思う。
その方は、夜中30分おきにトイレだそうです。
家族も昼間は仕事しているので、夜中もだと身体的に苦痛で
結局、本人への風当たりも強くなって、本人もメンタル的に沈んでいきます。
そのメンタルケアをどうしようかなと思ったり。

色々とあるのですけど、トレイでもコミュニケーションが生まれるわけです。
トイレで、大笑いしながら排泄のお手伝いをしたり
職員が二人係でトレイに座ってもらう人もいたりします。

それだけではなく、性同一性障害の方。
特に、女性から男性への転換時。
立ちションがキーワードになるらしく。
その方法を考えた話とか。
90歳を超えた方の排泄障害と性の話とか。
介護界の排泄ケア。
子供の排泄。
などなど・・・・

読み物としてもいいのかもと思いました。

また、少しずつ介護関連の本を調達しようと思ったり。

流行にのる

先日、友人を見舞ったときに暇に任せて
自分説明書を読んでると聞いた。

それが笑いながら読んでるというのだ。

今日、本屋へ行った。
3冊を買って店を出ようとしたときに目に入ったのが

自分説明書

思わずA型とO型を買ってしまった。

帰ってきてから、まずはO型説明書を読み始める。

笑った笑った。おおおおおお!とO型の人を思い浮かべつつ
あるあるある!とか言いながら笑ったのだけど

A型については、笑えませんでした。
自分てこんな感じなの?てな具合に。
うーん、あるな~これは、違うかな~と
自分の血液型になると笑えない。

不思議ですけど、他人の血液型は笑えるようです。
ましてや、身近にいる人を思い浮かべると爆笑です。
これについては、誰か一人だけを思い浮かべて読むと面白い。
O型ならば、一人目を思い浮かべながら読みつつ
別にO型がいれば、その人を思い浮かべながら再び読む。
そうすると面白いかもしれないし、本として活用できますね。

いや~名刺代わりに

私A型なんです、これ説明書なんで読んでください。
それがいいかもしれないですね。

血液型自分説明書

僕は夏に見たんだ!


僕は人間の世界の汚いところを見たせいで
言葉がしゃべれなくなったんだ。
心配したママとパパが、僕を田舎へ・・・

そこで僕を待っていたのは、口のへの字に結んだじぃさんだった。
麦わら帽子にランニング、首には手ぬぐいを巻いていた。
余りしゃべらないで怖い顔をしていたじぃさんが
あるときポツリと言った。

「俺は、桜が嫌いだ。
日本人は、さくら・・さくらと騒ぐが
俺は、戦争中を思い出すから嫌いだ。
桜の下に埋めた・・・・それを思い出すから。」

じぃさんが、バラを造り始めたのはそのせいだった。

そして、じぃさんは僕にいいものをみせてやると裏庭へ連れて行った。

そこには、一面に咲く真っ赤なバラがあった。
真夏にこんなバラが咲いているなんて信じられなかった。

じぃさんは、そのうちの一本に頬をすり寄せて
にかっと笑った。。。まっ黄色な歯を見せて・・・

その日から僕とじぃさんは、毎日をバラの世話で費やした。
いつしか、僕もじぃさんといることが大好きになった。
言葉は相変わらず話せないけど、笑うことは出来るようになった。

そして、少しずつ知るんだ。
バラがなぜ夏に咲いているのか・・・
じぃさんがなぜへの字に口を結んでいるのか。

僕が言葉を取り戻したきっかけ・・・・・・

アリスさんの「あえぐ息
style-TKさんの「ぢつは・・・
に、トラバよん!

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